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電気保安管理情報

  • 熊本地震の影響

    7月28日熊本地震で被災された方々お見舞い申し上げます。 朝一番で熊本市内のお客様のところへ行き、異常がないか確認してきました。一度停電はしたとのことですが、設備に異常はなかったので安心しました。ですが、10年前は28時…

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    技術士受験報告

    7月20日に技術士二次(論文)試験を今年も受験してきました。 今年の問題も難しく、試験終了時にはくたくたになっていました。今回で最後にするとの思いでこれまで本気で取り組んできたので、最後まで全力でやりきりまました。昨年は…

  • 初回点検

    新たな契約先の初回点検は、念入りにやっています。以前からの不具合でも一度でも異常なしとしてしまえばこちらの点検が悪いとなるかと思います。 DGRを確認するとZ2端子にアース線が接続されていましたが、この年式はアース線の接…

  • 「メガソーラー対策パッケージ」、事業用・地上設置太陽光のFIT/FIP廃止か。今年度中に決定へ

    昨年12月、内閣官房の「大規模太陽光発電事業者に関する関係閣僚会議」が、いわゆる「メガソーラー対策パッケージ」を決定しました。どのような内容なのか、要約してリポートします。 関係閣僚が初会合 対策パッケージを決定 大規模…

  • 太陽光発電の保安、工事前の構造安全性の確認を義務化へ

    経済産業省・資源エネルギー庁は12月15日の有識者会議で、太陽光発電設備の構造安全性の確認など、保安を強化する方向性を示しました。新たな確認制度では、施工前に第三者が構造の技術基準への適合性を確認する仕組みを設ける方針で…

  • 三相一括クリートのリスク

    本日の年次点検にて三相一括クリートの下側が汚れているのを発見。よく見ると白相電線被覆が損傷しており、汚れは放電によるものでした。三相一括クリートは危ないとよく聞きますがまだ古いキュービクルで使用されている事業所はよくあり…

  • ブレーカ配線の過熱

    月次点検にて分電盤を点検しているとブレーカ配線が106℃まで過熱している個所を発見しました。配線はサイズは5.5sqで電流値は14Aなので問題なし。昼休みを待ってから電源を切り過熱個所を確認するとねじが弛んでいたので締め…

  • ペロブスカイト太陽電池の電気保安はどうあるべき? 経済産業省が議論を開始

    経済産業省は3月17日、新たなエネルギー基本計画を踏まえた発電設備の電気保安のあり方について検討を始めました。この先、社会実装が進むと予想されるペロブスカイト太陽電池の電気保安についても検討の方向性が示されました。 第7…

  • 低濃度PCB廃棄物の届出を義務化へ。早期の処理を促す

    環境省は2025年1月14日、低濃度PCB廃棄物の処理を促進するために、低濃度PCB廃棄物についても届出を義務付ける改定案を公表しました。また、PCB含有物を処理する中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の事業が終…

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    床置き配線の短絡

    お客様よりトイレ照明のブレーカが落ちて入らなくなったとの連絡がありました。該当回路を確認するとトイレ照明・コンセント用電源が短絡していました。トイレ周りのコンセント・照明を全て切り離しても短絡は解消しないため天井裏の配線…

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    点検頻度・圧縮係数の変更に向けて法改正が検討中

    2024年1月24日公示のパブリック・コメントに電気事業法改正への公募が公開されています。主な内容は月次点検頻度を1回/3ヶ月以上、換算係数の圧縮係数を0.6→0.45に変更するとなっています。その条件として絶縁状態と負…

  • トップランナー変圧器の第三次判断基準が26年度からスタート

    変圧器の省エネ基準についてはこれまで3回の改正が行われてきましたが、2026年度から新たに「トップランナー変圧器の第三次判断基準」が制定される見通しです。対象となる変圧器や具体的な変更の内容などについて、わかりやすく解説します。

  • 低濃度PCB処理、27年3月末の期限は延長せず。使用中機器の扱いを議論

    経済産業省は10月31日、低濃度PCBの適切な処理に向けて検討会を立ち上げました。低濃度PCBについては、2027年3月末までに無害化処理事業者への委託手続き、処分が義務付けられています。同検討会では、使用中の機器の扱いについて議論し、早ければ来年3月にも結論を出すとしています。

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    電気保安法人設立のご案内

    2018年に個人事業としてスタートした「白水電気管理事務所」を法人化し、電気保安法人「株式会社白水電気管理事務所」として新たにスタートすることとなりました。独立開業後6年が経ち、開業時の目標は達したと感じることもありまし…

  • 蓄電池併設メガソーラーの火災を受け、経産省が注意喚起

    経済産業省は、鹿児島県内にある蓄電池を併設した太陽光発電所で火災事故が発生したことを受けて、保安確保の徹底について注意喚起をしました。電気や電気製品に関わる火災である「電気火災」は近年、増加の傾向にあるため、日常的な点検や対策が重要です。

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